マンダラによるVeganレシピ(Buddhimindからのもの含む)


by mandala-3

カテゴリ:*クラスジプシー( 5 )

【 お食事会 】
今日出来たものは、
・キヌア、たまねぎ、ほうれん草の炒め物の海苔巻き
・玄米とひよこまめのごはん、きゅうり和え
・アマランサスとなすのパテ、トマトのカプレーゼ風
・車麩のステーキ、香草マヨソース
・クスクスと甘酒、きなこのケーキ風

机について、やっと出番が来た私のキャンドルを並べて火を灯す。
たまたま、なぜか韓国海苔をもっていた私は、海苔巻きの焼き海苔とこれをどちらでも選んで食べれるように提案してみた。(これがなかなか美味しかったわけで)
花をもっておらずの私、挽回のチャンスであった。

机に全員座り、今日の感想をシェアをしていただきま~す。みんなで食卓につき、思ったことを口に出して言う、それを聞く、そしてみんなで食べる、っていうのもすごくいいことやね。共感できると、いい輪になり、グッと仲良くなれる。核家族の昨今であるが、ご飯を一緒に食べることの重要性を今、体感している。
う~ん、おいしいわー。「食べれば、食べるほど、体の中がキレイになっていくのよ。」と。
なあんて、ありがたい食べ物達!!

食べて片付けたら、おしまい。

ここで得たことって、瞬間のことだけではなくって、後からじわじわ効いてくる。
これぞ、美津子マジックである。
いわば、身(実)になるのである。心の栄養によって、この種は、芽が出て、花が咲き、実になるのである。

今度はどんな実になって返ってくるのか楽しみなのである。

追伸:
帰宅後、すぐに私のデトックスが始まった。腸が洗浄されてしまったかのような、便通の良さ!なんて反応のよい体になってるんでしょうか。・・・すごい、即効ちゃうの?
さすが、きれい・キレイ食の会。
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by mandala-3 | 2007-06-05 11:03 | *クラスジプシー
【 クッキングライブ 】
今日の役者達のお野菜と雑穀を見る。美津子さんは、これとこれとこれを組み合わせます。こっちはこれで~、とセットを組んでいく。私たちにはまだ何が出来上がるかはわからんのである。それもまた楽し。
例えば、なすを見て、じっと待っていると、どうなりたいのかと浮かんでくるんだそう。なすの方から言ってくるらしい。「これと組み合わせてちょうだい、でも、あれは嫌よ。」とか。
実はきっとこれみんなやってるんじゃないかな、私も家でごはん作る時はメニューがあって材料ではなくて、野菜を見て何にするか決めている。じっと見つめて、「あ、今日はこうしよう。」と。それの延長線かなあ、美津子さんの言うてはんのは。・・・いや、もっとランクが違うてか(笑)?
美津子クッキングでは、雑穀が主役級である。玄米、キヌア、アマランサスなど。美津子さん曰く、雑穀ちゅうんは、すごくパワフルなのだそう。よく完全栄養食(まるで、カロリー○イトのコピー)というけれど、数値を自分で図ったら、これまたすごかったそうだ。そういうたら、私も玄米主食の時は調子がいいハズだ。

たぶん、初めての人は驚くかもしれないが、調味料のセレクトや使い方も美津子流。「おー、それでそうなる、あれも使うのか?」と目に新鮮である。とうにゅうず(豆乳のマヨネーズ)、梅酢、甘酒、きなこなどなど。前の時は、タヒニ(練りゴマ)も使ってたが今回はなし。甘酒を砂糖の代用として使うことは、美津子さんに学んだ。

食べることは生きること。全てに通じているのは食。
「ロスのイスキア」を襲名した美津子さんは言う。
食べたいものを食べたけど、「なんか求めているものとちゃう、って思ったことないですか?」舌が求めるもの、肉体が求めるもの、心が求めるもの・・・、ズレていることがある。このズレ、やはり精神的なズレもかなり影響していそう。ズレの奥にあるその問題を見つめてみなきゃいけないこともある。
わかる、わかるぞ。私、これまでの三年間ほど、実は、ストレスによる過食嘔吐で悩んでいたのだ。この私がっ。今は治ったから言えるけど。
・・・ストレスによるスイーツへの渇望。でも、一口かじってもそれが欲しかったのではない。しかし、もうボケてるからとにかく食べることを止めれない。そして、罪悪感を感じて、太ってはいかんと、吐く。砂糖やチョコレートへの渇望と吐けば、また食べたくなるから食べる、そして吐くと繰り返されるのである。気分もそれに伴いアップダウン、アップダウン・・・。心の平安はどこに?
ストレスがなくなったら、嘘のように治った。ズレも少なくなってきたようだ。

「ほうれん草を持ってみて」、と全員に渡される。ほうれん草を手でもぎりましょうと。
ほうれん草の感触を感じる。ほうれん草と対話して、ほうれん草がここっていうところでちぎると、きれいにちぎれるから、と言われ、みんなでちぎってみる。ナルホド、ナルホド!
何も考えずにババっとちぎれば、よれたり、ギザギザになってブチ切ったようになる。しかし、ちゃあんとほうれん草にきけば、きれいに切れてるから、不思議。
その時、雑に扱っていない、優しい気持ちになっているはず。それが大事。

料理そのものや、レシピとかそういうことではなくって、
要は、作ることから学ぶ生きかたや優しさである。
醍醐味は、心と気づきを学ぶということだ。

出来上がってくるお料理をお皿に盛り付け。ここでみんなが持って来た花の登場。
美津子さんは、料理と花が呼び合うという。そして、素敵な食と花のコラボが誕生していくのである。「は~、きれい~♪」みんな口々に言う。そう、そうなのよ、だからこの会は「きれい、キレイ食の会」なわけよ。

その3へ続く
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by mandala-3 | 2007-06-05 11:02 | *クラスジプシー
美津子さんのクッキングクラスに参加するため大阪へ。

美津子さんのクッキングは、LA時代以来、二度目。
彼女は私の食への概念を変えた貴重な幾人かのうちの一人である。
なんの概念もなく参加した一回目は、目ぇが点だった。
こんなん使ったことない食材、これがああなって、こうなのか、へ~、ほお~の連続。
こんな料理があるなんて、ああ生きてて良かったと思うクッキングのクラスなのだ。
その後、私の食に対する概念は生まれ変わり、いろんな情報をインプットしてアウトプットして、今やたぶんええ感じになったところでの二回目。今回も楽しみである

これは普通のお料理教室では・・・、ないっ。
私たちは参加型の観客であり、目で見、耳で聞く、ライブである。
美津子さん曰く、キッチンはステージで、食材たちは今日の舞台の役者だと。
レシピはない。
ここでは、食材を見て、何になりたいかという声を聞き、それを形にしていく。
彼女もこれまたなかなかのアーティストである。

参加申し込み時に「お花や葉っぱを持って来て下さい。」ということだった。私は、実家にあったラベンダーやローズマリーのハーブを持っていこうと企んでいた。が、いざ家にいけば、全部枯れてたっちゅうから、これどないしょうかと思ったワケよ・・・。街中駅近の家から会場までの間に雑草もあまりなければ、花屋も通らない・・・。う~ん、行きしなのファミマで悩んだ挙句思いついたのは、キャンドル。もみの木の香りということで、やっと植物につながった。ほっとして、お買い上げ。

【 瞑想&TALK 】
まずは、瞑想から始まる。なんでかっちゅうと、来るまでの間の心と今の瞬間の心では全然違うから。人は常にざわついている。そのままざわついたままで「何か」を始めるより、一度立ち止まり、一瞬でも、自分を静めてニュートラルにするだけで違う。その素の心で行えば、受け入れる心も大きくなるというものだ。落ち着いた平静な心は何をする時にも肝心だから。
美津子さん、さすが、クラブ・メッタ!(勝手な造語で、ヴィパッサナーやってる人はよくメッタといって、慈悲の心を持つよう教えられる。彼女も私もヴィパッサナっ子だから、クラブにしてみた。あ、別にチームでもええんやけどね。)
チベタンボウルなのか、クリスタルボウルなのか、ポワ~んと脳に心地よい音。シャランシャランと、鈴の音。そして、レインメーカーの水の擬似音。
は~~、私の頭の中で、白いドラゴンが飛んでます・・・。(トリップか? 笑)

さて、目を開けた私たちは、今から行われるイベントにニュートラルな新しい心で目を輝かせて待っていた。
「今日は花と食のコラボということで、みんなにお花を持って来てもらいましたが・・・」と美津子さんが言う。いろんなお花。あじさい、芍薬、カモミール、セージ、線路沿いに咲いていたお花、葉っぱ、れんげ、なんと四つ葉のクローバーもあった。それらのお花達をお料理のお皿に飾るんだそうだ。あ、そうか、理由が今やっとわかった(遅いっちゅうねん!)。なんとこれが後で、大変身するのである。そして、それを飾るとみんなが「キレイ~」「カワイイ~」って口々に言い始めるそうで、それが大事だと。だから、「きれい・キレイ食の会」なんだと。ほんで、そういう時に、その気持ちがハートチャクラを開くのだそう。いつもほわ~んとまあるいようなかわいいのんを見ることは女子はたまらない。そこにハートチャクラというトビラを開く鍵があるんだ。

その後、美津子さんはひとりひとりのハートチャクラの部分を触ってどこにあるのかを教えてくれる。私の番がきて、「はい、ここよ。」と押してもらった瞬間にチクッとする軽い痛みがあった。
「痛い人いた?」と問う。「痛い人は閉じてます。」と。
・・・私、ちょっと閉じてるやんっ(笑)!


その2へ続く
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by mandala-3 | 2007-06-03 23:33 | *クラスジプシー

紅茶っちゃ

♪あなたもわたしもこうちゃっちゃ~♪
っちゅうのは、私が学生時代に流行った紅茶の宣伝の歌。

さて私は、お茶のお教室なるものに参加してきたアルヨ。
スリランカ紅茶のテイスティング会。

私はさりげなくというか、なんとなく「おもしろそうだから」と気軽過ぎるほどに気軽に参加したあるが、来られているメンバーさんたちはかなりの「通」な感じのお紅茶ファンで、話題もかなり高貴な感じ。
例えば、「コロンボ(首都)でおいしいお茶を買える場所」とかについてとか、スリランカのお茶協会の話とか、あたくし全然ちんぷんで、かんぷん・・・。
参加メンバーは、ざっとこんな感じ。お茶のバイヤーらしきおっちゃん、ティサロン経営ちっくなマダム、お茶好きが高じて世界お茶巡りの旅をしているバックパッカー風二人組み、紅茶の資格(ってのがあるんですわ)を取るのにお勉強している女の子、関西のあらゆるカフェに精通しているOL風二人組み、そして私。

先生が「スリランカ行ったこと在る人~」と聞く。私も含め半分以上が手を上げる。先生は「さすがお茶好きですね~」と。
「大島さん、どうでしたか?」と聞かれるが、お茶目的で行った訳でもなんでもない私。「ゾウに乗りました。」などと言って笑わせようと思ったが、やっぱりやめといた。他の人は、ボンボンとスリランカのお茶事情について語る語る。まるで私はテレビの特集を観ているかのようにお客様状態であった。

さてさてスリランカのお茶は主に五種類。産地がお茶の名前だ。キャンディ、ヌワラエリア、ディンブラ、ウバ、ルフナ。
スリランカ滞在中、キャンディのホテルで飲んだ紅茶がおいしかったのはギリギリ覚えている。

一杯ずつ別々に飲んでいく。そして、種類別のお話を聞いて学んでいく。全てを並べてテイスティング(飲み比べ)もある。

それぞれに香り、味、色などのテイストが違う。今、人気なのはルフナだそう。なんでかっちゅうと、中東のリッチな人々に需要があるから、なんだって。宗教上お酒を飲まないので、その分お茶を楽しむと聞いて納得。高級なスリランカティとして名高いのは、ヌワラエリア。標高が一番高い場所で採れるお茶は高級なものが多いそうだ。ウバはメントール様の香りがもともとついている。このお茶は独自の香りを楽しむお茶で、好き嫌いがパッカリ分かれる。ジャスミンティとか好きな人はウバはけっこう好きになるかもしれない。ウバを好む人は男性に多いらしい。私は、クセのあるこのお茶が好きだ。・・・

ほんでまた先生が「ストレート派の人~?」と聞けば、手を上げるのはオッサンと私のみ。「ミルク派の人~?」と聞けば、私以外の女子全員が手を上げた。先生曰く、「やっぱり女性はミルク派が多いですね~」って。・・って(苦笑)。

私の中のオッサン質を垣間見た一日であった。
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by mandala-3 | 2007-05-20 11:17 | *クラスジプシー
毎月送られてくるルピシアさんからのお茶サンプル付きのカタログ。今月は、ダージリンフェスティバルが東京と大阪で開かれるちゅうことで、入場券がついてきた。
ちょうど母の日で大阪に帰るついでにおかんと紅茶大会することにした。

梅田駅にて。
続々と人々が会場に向かっている。すごい!

会場に入ると、すごい数のダージリンティ。ダージリンといえども、いろんな産地、いろんなフレーバーがあるらしい。試飲しまくり。(て、いうか、試飲の会やけどな)
味は似てるが、風味が違ったり、味そのものが違ったり、甘かったり、渋かったり、奥行きがあったり、後味の旨みが深かったりして、色も違うし、実にいろんな表情がある。
しかも、春摘み(ファーストフラッシュ)だけで、だ。
冬以外に主に収穫するので、春はファーストフラッシュ、夏のセカンドフラッシュ、秋はオータムナルというらしい(教えてもらいたての単語や、笑)。

会場の中、おかんは途中で
「何が何かわからんなってきた。」とドロップアウト。

ついでに私も途中でわけわからんなってくるが、最後までチェックしといた。全部飲んだら、腹ちゃぷんちゃぷんなるので、適当に味見。・・・全部飲む人もそらおるやろけど。日ぃ暮れるわ。

そして、ぐるっと一周した後、フレーバーティやらを買うて、会場を後にした。しかし、私達は肝心のダージリンを一個も買わなかったのである。何しに行ったのやら・・・(笑)。ま、えっか。ネットでいつも買うから(言い訳)。あ、その前にティポット買わなあかん。こないだ、割れよったし。お茶の葉あってもティポットないって、グダグダやな。

ちゅうか、ダージリンは紅茶の王様ですなあ。


※ダージリン
世界三大銘茶のひとつ。
インド北東部のダージリン地方のお茶。
紅茶のシャンパンとも呼ばれる。
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by mandala-3 | 2007-05-14 11:18 | *クラスジプシー