マンダラによるVeganレシピ(Buddhimindからのもの含む)


by mandala-3

紅茶っちゃ

♪あなたもわたしもこうちゃっちゃ~♪
っちゅうのは、私が学生時代に流行った紅茶の宣伝の歌。

さて私は、お茶のお教室なるものに参加してきたアルヨ。
スリランカ紅茶のテイスティング会。

私はさりげなくというか、なんとなく「おもしろそうだから」と気軽過ぎるほどに気軽に参加したあるが、来られているメンバーさんたちはかなりの「通」な感じのお紅茶ファンで、話題もかなり高貴な感じ。
例えば、「コロンボ(首都)でおいしいお茶を買える場所」とかについてとか、スリランカのお茶協会の話とか、あたくし全然ちんぷんで、かんぷん・・・。
参加メンバーは、ざっとこんな感じ。お茶のバイヤーらしきおっちゃん、ティサロン経営ちっくなマダム、お茶好きが高じて世界お茶巡りの旅をしているバックパッカー風二人組み、紅茶の資格(ってのがあるんですわ)を取るのにお勉強している女の子、関西のあらゆるカフェに精通しているOL風二人組み、そして私。

先生が「スリランカ行ったこと在る人~」と聞く。私も含め半分以上が手を上げる。先生は「さすがお茶好きですね~」と。
「大島さん、どうでしたか?」と聞かれるが、お茶目的で行った訳でもなんでもない私。「ゾウに乗りました。」などと言って笑わせようと思ったが、やっぱりやめといた。他の人は、ボンボンとスリランカのお茶事情について語る語る。まるで私はテレビの特集を観ているかのようにお客様状態であった。

さてさてスリランカのお茶は主に五種類。産地がお茶の名前だ。キャンディ、ヌワラエリア、ディンブラ、ウバ、ルフナ。
スリランカ滞在中、キャンディのホテルで飲んだ紅茶がおいしかったのはギリギリ覚えている。

一杯ずつ別々に飲んでいく。そして、種類別のお話を聞いて学んでいく。全てを並べてテイスティング(飲み比べ)もある。

それぞれに香り、味、色などのテイストが違う。今、人気なのはルフナだそう。なんでかっちゅうと、中東のリッチな人々に需要があるから、なんだって。宗教上お酒を飲まないので、その分お茶を楽しむと聞いて納得。高級なスリランカティとして名高いのは、ヌワラエリア。標高が一番高い場所で採れるお茶は高級なものが多いそうだ。ウバはメントール様の香りがもともとついている。このお茶は独自の香りを楽しむお茶で、好き嫌いがパッカリ分かれる。ジャスミンティとか好きな人はウバはけっこう好きになるかもしれない。ウバを好む人は男性に多いらしい。私は、クセのあるこのお茶が好きだ。・・・

ほんでまた先生が「ストレート派の人~?」と聞けば、手を上げるのはオッサンと私のみ。「ミルク派の人~?」と聞けば、私以外の女子全員が手を上げた。先生曰く、「やっぱり女性はミルク派が多いですね~」って。・・って(苦笑)。

私の中のオッサン質を垣間見た一日であった。
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by mandala-3 | 2007-05-20 11:17 | *クラスジプシー